我が家にはりねずみがやってきた

我が家にハリネズミが来ました。

といっても私ではなく長女が飼いはじめたものです。

よく見ると顔が非常に丹精でかわいいのですが

「いたいです!」

見た目痛そうですが

触ると本当に痛いです。

この撫でたりするのに非常に都合の悪い生き物を
なぜ飼う気になったのか?

といったところですが、

ウィキペディアで調べてみると

古くは古代エジプトで食用にされていたようですが
食べられないようにこんな風貌になったのでしょう。

昔はペットといえば犬とか猫、
インコや文鳥くらいのものですが

最近は変わったペットを飼うようになったものです。

しかし、

このはりねずみ

どうやってなでるのだと

そこが気になるところです。

なれると痛くしないのでしょうか?

工務店とハウスメーカーの違い

今回は工務店とハウスメーカーの違いについて話していきたいと思います。

ハウスメーカーというのはイメージしやすいと思います。
テレビの CM などでたくさんの大手ハウスメーカーが 宣伝を行っています。

宣伝やホームページを見ると様々な企画商品があって
例えば天井の高い家などで特色を出して企画商品を作っています。

芸能人を使ってテレビ CM やインターネットなどで広告を出して
企画商品を全国展開で販売しているという仕組みになりますので
や施工などの管理も全国で統一したシステムになっています。

全国展開している飲食店にイメージは近く
工場で材料や専用の部品などを製作しているので
工期も工務店より1ヶ月くらい短く
一定の品質を保って納品されるという形になってきます。

商品についてもわかりやすくなっているということと
営業マンや現場監督なども入れ替わりはあるものの
会社として施行中からアフターメンテナンスまでつけてくれる
というのが良い所になります。

住宅展示場などを持っているので企画商品を現実に見ることができるで
より分かりやすくなっていますが、
住宅展示場にあるモデルハウスは広い住宅が多く
小さな規模の住宅を建てる方には少し参考にならない場合もあります。

工務店といっても様々な規模があります。
町の小さな工務店になると社長と2名の社員という方もいらっしゃいます。

社員が数住人という会社もあると思います。
こちらの方はフットワークも良く企画商品もないので
要望に従順に応えられるているところがあります。

中には企画の商品を持ってブランドを作っている会社もあります。
建材や木材やさんの関連会社である場合もあるので
会社単体では規模がつかめないときがあります。

展示場などを持っていない場合が多く
商品もないので分かりにくい反面、自由度があるということです。

地元の工務店の中にはビルダーと呼ばれる
大量に施工棟数を持っている会社が存在します。

ハウスメーカーのように仕入れに対してメリットを持っているので
低価格で住宅を建てることが可能になってきます。

例えばキッチンや洗面台を仕入れる場合も安く仕入れているということです。

システム洗面台の仕入れ値

パワービルダーの中には自社ブランド、商品を持っている会社もあります。
多くの会社は住宅現場持ってませんが、
中には自社ブランドの企画商品に対して住宅展示場を持っている会社もあります。
そういった場合はわかりやすく見学して品質を確認することができます。

テレビ CM などを行って知名度を上げてる会社も中にはあります。
そのぶん宣伝費用などのコストを使っているということになります。

規模の大きなハウスビルダー場合、ハウスメーカーと一緒で
営業や施工担当の社員が入れ替わっても
安定したサービスを続けられる会社も存在します。

小規模な工務店でも親から子へ引き継いで
手厚く地元に接している会社も存在しますから
大きく分けてこうだということもできません。

結局のところ工務店に関しては調べるしかないというのは現状です。
ハウスメーカーとの違いは資料が少なくわかりにくいというのがあると思います。

コストについてですが、ハウスメーカーの場合は
住宅展示場や広告費用などがあるので坪単価としては高めなイメージです。

工務店の中堅ビルダーの場合も広告費用があり高い場合もあります。

仕入れ値と会社の利益率についてはその会社によって変わるということと
場合によって変える場合があるので、それも分かりにくい場合があります。

地元のハウスビルダーがコストパフォーマンスは良い場合がありますが、
ハウスメーカーも企画商品を作ることによって管理がされているので
品質に対してのコストが保たれてると考えてもいいと思います。

飲食店で言うとメニューやレシピが決まっているから効率が良いということです。

自分だけのこだわり住宅を作る場合は工務店の自由度が必要になります。

家作り 失敗談

無料の間取り作成サービスをしていると、
送られてくるメールの濃度が人によって違うという経験をします。

要望をわかりやすくそして多くの文字を使って送られてくる方もいらっしゃいます。

短いながらも簡潔に伝えてくる方もいらっしゃいます。

中にはとても少ない文字数で送られてくる方もいらっしゃいます。

この3通りの中で、私が非常に心配に思ってしまうのは、3番目です。
2000万円とか3000万円それ以上といった金額で発注する時に
このメールの内容で本当に大丈夫なのだろうかと心配してしまうのです。

私だったら、もっとたくさんの要望を書くのだろうなぁと思います。

そしてメールは長ければいいということもなくて
分かりにくくて全然頭に入ってこないという方もいらっしゃいます。

これは実際発注する時に請負側がお金をもらってるのだから
努力して理解すべきという考え方もあるのですけれども、
同じ予算をかけるのであれば相手に分かりやすく伝えた方が、
より正確にトラブルなくて出来るのだと思います。

そこで私は間取りに対する要望を的確にそして内容を濃くしていただくために
そのサポートになる書籍を出版しました。

要望の多い間取りという書籍は
内容の薄い要望にならないための手助けになります。

価格はキンドルのよみ放題なら無料です。

無料体験期間を過ぎてしまった方でもわずか100円以下です。

実際にお金を支払って建築する時に失敗して欲しくない
その願いから作っています。

家づくりの失敗談をブログで見かけますが

そうならないように前もって知っておけば失敗は避けられます。

地盤調査と地盤補強

地盤調査

建物を建てるときに地盤の調査してその地盤が強いかどうかを調べるというのがあります。

主な方法としてはスウェーデンサウンディング式というのがあります。

鉄の棒を回転させながら地盤に差し込んで行くことによって、その反発力で地盤の強さを測定して行ったり、地層なんかも分かっていきます。

主に敷地に対して建物の配置を決めてから、建物の四隅と真ん中の部分を測定していくことになります。

コンクリートの建物のような多い建物ではボーリング調査なども行なって、さらに詳しく調べることになります。

地盤調査は1日で終了してデータは1週間ほどでわかります。

設計士はもっと早くに把握しています。

地盤補強

地盤の調査が終わると建物に対して十分な強度があるのかどうかが分かります。

必要な強度が得られていない場合、地盤補強ということが行われます。

表層の改良、柱状改良などがあります。

補強方法も検討していきます。

現在は地盤に対してしっかりとした対応を行いないと、確認申請の検査の方も通らないことになってきます。

地盤調査することによって保証がついたりしますので、将来的な不安に対しても保険をかけることができます。

地盤調査の費用

地盤調査の費用は施工業者を介すると10万円ほどです。地盤調査会社に直接頼むと7.5万円くらいで、斜面など測量が困難な場所では割りましがあります。

地盤補強の費用

地盤調査をするまでは補強のお金というのはわかりませんので、目安で50万円とか60万円とか決めて予算取りしておくようにします。

軟弱な地盤の地域では100万円とか200万円とか、そこの地域に対応していきます。

地盤の強さは運がいいから強かったとか運が悪いから良かったとかそういうことではありません。

元々の地盤が強いかどうかはその場所決まってることですから、必要な調査と必要な補強をする。

それに見合った予算取りをあらかじめしておくことが重要になります。

主に重量の多い建物はより強い補強が必要になるので、木造などの軽量な住宅の方が補強工事の予算のほうが少なく済むといった例もあります。

一週間ずっと働いている

日曜日に打ち合わせをすると
中には気を使っていただいて
お休みなのにすいませんと言われる方がいらっしゃいます

たしかにそうですが
お客さんが大抵土日に休みなので
それに合わせて打ち合わせしたり
平日の仕事が終わった夕方に打ち合わせしたりとか
普通に多いのですよね

それ以外は間取りを作ることになるので

実質

一週間、ずっと働いている。。。。

住宅を契約しないが間取りを依頼する場合

間取りデータバンクは多くの人に間取りを共有するということ
専用の間取りをウェブ上で公開することで多くの人に喜ばれている
という仕組みになっています。

依頼者と多くの人がメリットのある仕組みです。

作られた間取りは一切無駄にならずに、
一度作られた間取りは永久に多くの人に役に立ちます。

さらに動画の間取りチャンネルと連動しているので
一部の間取りは YouTube間取りチャンネルで解説され、
さらに多くの人に目に触れるということで役に立ちます。

この仕組みが良いと私は思っています。

先日ある工務店の営業マンから参考の間取りが欲しいとという依頼がありました。

営業マンの方がいうには、土地の購入を検討されている方がいるので
どのような間取りが入るかお客様にお出ししたいということでした。

そのお客様が住宅を依頼して契約いれば問題がありませんが
工務店の営業マンは依頼者と契約もしていませんでした。

(契約をしていない方の図面をつくる?なんておかしいことだが
工務店とのおつきあいだからしょうがない。)

その会社と依頼者と契約しない場合
その間取りは2度と誰の目にも触れることはありません。

その敷地に対しては専用の間取りを提供してほしいといった場合は
やはり一週間とかの時間を要します

敷地に対して専用の間取り、その人のだけの間取りを作るというのが
時間のかかる作業であるということです。

その敷地に入る過去の参考例がないかと聞かれた場合
即時にデータを出すことができます
新しく作る必要がないので時間や労力もかかりません。

まだこのほうが親切と思うのですが
なぜか依頼者は自分専用の要望の間取りを欲しがります。

その方の専用の間取りが役に立てば問題はないのですが、
契約しない場合時間を無駄遣いしてしまうことになります。
依頼者もそれに関わった多くの人の時間も無になります

依頼主が多くの人を巻き込んで時間と労力を使うのだったら
多くの人が喜ぶほうが良い仕組み

間取りデータバンクで多くの人が閲覧するからこそ
依頼が生きてくるので、
間取りデータバンクの無料プランニングサービスの仕組みが良いと思います。

井上尚弥強い

モンスター井上尚弥のしあいを心まちにしていましたが

今日とある飲み会とぶつかってリアルタイムで見れなかった

出来るだけヤフーニュースとかライン見ずに
家に帰って録画再生

ああ

井上尚弥 強い

幸せな一日の最後です。
ノニトドネアとの決勝戦早く見たい!

間取り作成サービスについて

間取りデータバンクにて無料の間取り作成サービスを
長く続けておりますが

人気の裏メニューがあります。

プランニングサービスエクスプレスというサービスで
5日以内に間取りをお届けするというサービスです。

これは当初の予定では
お待ちいただいている方に割りこみする

USJでいうエクスプレスパスのようなものです。

意外に人気の裏メニューはスピードということのほかに

WEBに未公開ということで

どうも未公開の機能が欲しくて依頼が多いようです。

最初は打ち合わせまで早く欲しいのかなと思ったり
気を使って、応援の気持ちでこちらを利用されているのかな?

とかいろいろ思ったのですが

プランを公開しない機能が欲しかったようですね。

そんなWEBに公開しないでこっそり間取りが欲しい人のための
裏メニュー
プランニングサービスエクスプレス

人気ですので知らない方は、こうゆうのもありだということです。


無料の間取り作成サービスのほうも
プラン依頼が多く、人気で依頼されております。

YOUTUBE間取りチャンネルの影響なのか
書籍執筆の影響か、増加しているようです。

ありがとうございます。

今後とも間取りデータバンクをよろしくお願いします。

阿波踊り 2019

先日、とあるイベントで早くも阿波踊りを見てきました。

東京、高円寺にしばらく居たせいもあって
阿波踊りと聞くと実はむずむずするのです。

高円寺の阿波踊りは盛り上がり方が徳島よりものりが良いと言われ
客が近く臨場感があるのが特徴です。

阿波踊りの本番前の日でも
待ちきれなくて、そこら中の路地には踊り子が飛び出して
はちきれんばかりの喜びを振りまいていたのを思い出します。

先日見たのは、徳島の本場の正調に近いもので
お囃子も踊りもオーソドックスなスタイルです。

徳島の「正調」の例としては「娯茶平」があります。
「正調」=伝統的なスタイルと思ってもらえば間違いないです。

それに対して「正調」ではないスタイルは
お囃子のテンポが速くなって踊りも自由になっています。

「正調」ではない参考例は「苔作」という連があります。
高速テンポの鳴り物と自由奔放に見える踊りです。

高円寺は「「正調」からモダンにアレンされ
「華純連」のように踊りも組織的に客を意識して演出されている連も多くいます。

私はというと「正調」も高円寺の新しい団体の阿波踊りも
両方大好きで、今年は高円寺で見たいなと思っているところです。

「華純連」

「娯茶平」

「苔作」

家相 気にしない結果

家を新築する時に家相を気にされる方がいます。

気にされない方も多いんですけれども
人に指摘されると気になってしまうものです。

では家相を気にしない結果どのようなことになるかということです。

家相では鬼門の方位になる北東の方位に
玄関やトイレなどがあると良くないと言われます。

それから家の形状がでこぼこして張りや欠けがあると良くないと言われています。

前者の方は元々鬼門というのは、中国の方の言い伝えで、
北東の方位から敵が攻めてくるということで嫌われていた流れになります。

そちらの方に玄関や不浄なものがあるというものが嫌われる
という意味合いで進化して、他の理由付けがされていったものと思われます。

ですから後付のことが多いということです。


(西洋の人が家相をきにするでしょうか?)

張りや欠けについては実際のところでこぼこがあると屋根形状が複雑化し
雨漏りのリスクや災害に対する強度などが落ちてしまうことから
家相を知っても知らなくても、そういった不安定な形状を選ぶべきではないと
言ったところです 。

家相のために行うことではなく基本的な事項です。

では本題の家相を気にしない結果どのようになるかということです。

ほぼ何も起こらないということです。

起こるとすれば家相風水にかぶれた人が、この辺はよくないよとか
この間取りはよくないよと言ってくるということです。

知ったかぶりで何の影響もない話です。

ただの冷やかし程度です。

何らかの不安を与えることによって利益を得ているかもしれません。

デメリットがあるとすれば、そういった一連の流れの中で、
不安になるということです
不安になるから気にしてるということになります。

不安にならなければ何も起きないということです。

では、家相気にしない場合のメリットについてです。

家相風水を必要以上に気にした場合、何が起きるかということです。

私も体験上では使い勝手や構造的な強さあるいは性能とかですね
そういった基本的な打ち合わせ以上に家相に気を取られる案件があります。

おもに商売をされている方が多いです。
時間がないにもかかわらず無駄な時間を使うことになります。

その場合、膨大な時間を使ってしまい、時間が無駄になる事です。

本来しなくてもいい時間を使ってしまうことで
他の時間がとられてしまいます。

非常にもったいないことです。

解決方法としては不安にならないようにして
必要以上に時間を使わないということです。

短時間で安心させてくれる設計士さんに会えると解消します。

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プロフィール

間取りデータバンク設計担当者。一級建築士。一級建築士事務所主宰。住宅の設計、工事監理。無料プランニングサービスをさせていただいています。

YOUTUBE間取りチャンネル主宰、プロデュース

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