書籍出版「家相のうそ」新築時にどこまで家相を気にしなければいけないのか?

今回出版したのは家相についての書籍になります。

住宅を新築する時に家相風水を気にされる方はいらっしゃいます。
住宅の設計をしている方が気にしてなくても、
間取りを受け取る方が気にしてる場合があります。

家相風水というのは一体どこまで信じなければいけないのか?
ということについて書いてる書籍になります。


(現在キャンペーン中につきダウンロード無料)

世の中の家相風水の本というのは信じなければいけないということありきの本が多いです。

私の場合はなぜ信じなければいけないの?
という目線に立って書籍を書いています。

全く気にしない人は気にしないのに
気にする人は気にすることに疑問を持ったからです。

Amazon で7月の25日まで無料でダウンロードできるので
ぜひ一度読んでいただきたいなと思っています。

それ以降は99円になります。

Amazon の Kindle 読み放題に契約していれば以後も無料になります。

これから新築される方がすこし家相を気にしてるようであれば、
一度読んでいただきたい書籍になるので目を通してくださればなと思ってます。

伽藍(がらん)を感じるということ(配置を感じる喜び)

先日現場の帰りに一宮の妙興寺に寄ってきました。
妙興寺というお寺の境内がとても雰囲気が良くて気に入っているので、
私は一宮に行くとよく寄る場所です。

お寺の境内のことを伽藍(がらん)と呼びます。
がらんというのは閑静で清らかな場所のこと言います。
それからお寺の建物の配置という意味もあります。

私が行った時にはちょうどお寺の人が夕方で清掃している時でした。
静かな境内の中に竹ほうきの音が響いて
それは雰囲気が良かったので、しばらく境内で音を聞きながら過ごしました。

妙興寺

がらんどうの意味は建物の内部ということですが、
伽藍は建物内部ではない状態でガランとしたことです。
境内をよく見てみるとが伽藍を作るために樹木を剪定して整えたり
間引きして維持しているのが伺えました。
伽藍を維持するために毎日のメンテナンスを行っているということです。

妙興寺の伽藍の山門や鐘楼そして仏殿 の全てが
とても良いバランスで私はとても気に入っています。

中でも伽藍を感じるのは山門になります。
山門の付近に入ってさらに中を歩くと伽藍(がらん)を感じます。

それは間というものと違うのか?

がらんどうとは違うのかというところなのですが、
間は何か物と物との間を感じるもので、
がらんどうはスペース、建物の内部というイメージがあります。

それに対して伽藍は配置そのものを感じます。

ですから山門の柱の間に入ると柱の配置を感じるし、
山門と仏殿の間や脇を通るととても建物の配置を感じるのです。

伽藍や建物や樹木の配置を感じながら歩くのとその存在を感じないで歩くのでは
また違った感覚なので一度、建物や柱や樹木の配置の間に抱かれる
静寂を感じるということを気にして、お寺の境内を歩いてみることをお勧めします。

例えが難しいですがドラゴンクエストなどのゲームにてマップを把握している状態で歩くのと
マップが把握できていない状態で歩くのでは、脳の知覚が異なるため
地図や街の配置を把握した状態で歩くと脳がより喜びを感じるということです。
脳の中ではドローンで上空にいるように俯瞰して感じるはずです。

どこのお寺でも必ず伽藍というものを感じられるはずです。
あまり混雑している観光名所のお寺を歩いても
ざわざわとうるさくて伽藍あまりを感じないので
あまり人のいない、すいている一宮妙興寺のような場所がオススメです。

USBコンデンサーマイク購入しました。

YOUTUBEの間取りチャンネル用に
USBコンデンサーマイク購入しました。

FIFINE K669Bです

登録者も4000人を超えてきたので、
あんまりにも今までのマイクでは失礼かなと思ってのことです。

3000円ぐらいなのであまり高級なものではありませんが
まえのがショボかっただけに
だいぶ録音の音質が良くなりました。

2万とか3万のマイクを購入すれば良いのでしょうけど
歌うわけではないし、しゃべるだけだからこのぐらいでいいかなと。。。

ユーチューバーのゲーム実況者さんたちがおすすめしてたので
レビューを見る代わりに動画を信じてamazonでゲット

届いてみるとなかなかの存在感です。

ユーチューバーはやっぱり登録者1万人くらいからとおもうのですが

このマイクでしばらく頑張って登録者1万人超えたら
さらに機材を強化していくのが良いかなと思っています。

いなふくのおかきは思い出の味

いなふくのおかき

懐かしい味というのがあります。
私にとって懐かしい味っていうのはいなふくのおかきがあります。

私が子供の頃からあるのでもうきっと45年以上もあるんだと思います。

まあ少しは味が変わってるのかもしれませんけれども

ほとんど変わりはないですね。

先日妹から稲福のお菓子が大量に送られてきました。

子供の頃によくおばあちゃんがくれたおかきが入っていました。

子供の頃に食べた味と同じ美味しさでした。

それだけでも懐かしくて感動したのですが、

送られてきた中にお酒のつまみのあられが入っていたんですね。

最初に食べたのが、いぶりがっこというあられです。

いぶりがっこ

これが日本酒と一緒に食べたんですけれども非常に良く合いますね。

いぶりがっこっていうのは燻製をしたたくあんのことです。

燻製の風味があるので個性的な味がするたくあんです。

この燻製の味が非常に美味しいのですけれども、その味がお酒によく合います。

その風味をあられにつけたのでアラレのカリカリとした食感と

燻製の風味があってとっても日本酒に会っていました。

他にはビールに合うおつまみも入っていました。

わさび あられ

わさびの風味のあられです。

いぶりがっこと違って他のあられの会社とかでも作っていそうなものです。

それと違って非常に歯ごたえも良くて味も丁度良くて

絶品なわさびあられだったんですね。

ビールがですね進んでしょうがないというような美味しさです。

もう一つがしょっつる味のあられが送られてきました。

しょっつる あられ

しょっつる味も試してみたんですけどけれども、

これは本物のしょっつるの味っていう感じはしなかった。

思い出の味ではなかったかなという気がしたんですよね。

これも日本酒ビールに合うのかなというところですけれども

まだ一緒に食べたりとかしてないので、

どっちに合うかはまだ分かりません。

もしかしたら 、ウイスキーとかですね焼酎とか

そういうのに合うのかもしれませんね。

そうだったらいいなって思いますけどね。

今回は懐かしい味について語りました。

誰にでも懐かしい味ってあると思います。

私にとって稲福のおかきっていうのは、

もう通常思い出せなくなったおばあちゃんの姿とか

おばちゃんがいた部屋とか家とかですね。

そういう昔の風景を思い出させる味でした。

鮮明にその映像とかそういったものが思い出せるのが面白いなと思いました。

人間の脳ってとっても大事に記憶されているんだなあと感心しましたね。

その時の雰囲気とか 、その時のおばあちゃんの優しさみたいなもの

そういうものも蘇ってきました。

食べ物ひとつでそういう風な気持ちになるだってのは幸せなことですね。

我が家にはりねずみがやってきた

我が家にハリネズミが来ました。

といっても私ではなく長女が飼いはじめたものです。

よく見ると顔が非常に丹精でかわいいのですが

「いたいです!」

見た目痛そうですが

触ると本当に痛いです。

この撫でたりするのに非常に都合の悪い生き物を
なぜ飼う気になったのか?

といったところですが、

ウィキペディアで調べてみると

古くは古代エジプトで食用にされていたようですが
食べられないようにこんな風貌になったのでしょう。

昔はペットといえば犬とか猫、
インコや文鳥くらいのものですが

最近は変わったペットを飼うようになったものです。

しかし、

このはりねずみ

どうやってなでるのだと

そこが気になるところです。

なれると痛くしないのでしょうか?

工務店とハウスメーカーの違い

今回は工務店とハウスメーカーの違いについて話していきたいと思います。

ハウスメーカーというのはイメージしやすいと思います。
テレビの CM などでたくさんの大手ハウスメーカーが 宣伝を行っています。

宣伝やホームページを見ると様々な企画商品があって
例えば天井の高い家などで特色を出して企画商品を作っています。

芸能人を使ってテレビ CM やインターネットなどで広告を出して
企画商品を全国展開で販売しているという仕組みになりますので
や施工などの管理も全国で統一したシステムになっています。

全国展開している飲食店にイメージは近く
工場で材料や専用の部品などを製作しているので
工期も工務店より1ヶ月くらい短く
一定の品質を保って納品されるという形になってきます。

商品についてもわかりやすくなっているということと
営業マンや現場監督なども入れ替わりはあるものの
会社として施行中からアフターメンテナンスまでつけてくれる
というのが良い所になります。

住宅展示場などを持っているので企画商品を現実に見ることができるで
より分かりやすくなっていますが、
住宅展示場にあるモデルハウスは広い住宅が多く
小さな規模の住宅を建てる方には少し参考にならない場合もあります。

工務店といっても様々な規模があります。
町の小さな工務店になると社長と2名の社員という方もいらっしゃいます。

社員が数住人という会社もあると思います。
こちらの方はフットワークも良く企画商品もないので
要望に従順に応えられるているところがあります。

中には企画の商品を持ってブランドを作っている会社もあります。
建材や木材やさんの関連会社である場合もあるので
会社単体では規模がつかめないときがあります。

展示場などを持っていない場合が多く
商品もないので分かりにくい反面、自由度があるということです。

地元の工務店の中にはビルダーと呼ばれる
大量に施工棟数を持っている会社が存在します。

ハウスメーカーのように仕入れに対してメリットを持っているので
低価格で住宅を建てることが可能になってきます。

例えばキッチンや洗面台を仕入れる場合も安く仕入れているということです。

システム洗面台の仕入れ値

パワービルダーの中には自社ブランド、商品を持っている会社もあります。
多くの会社は住宅現場持ってませんが、
中には自社ブランドの企画商品に対して住宅展示場を持っている会社もあります。
そういった場合はわかりやすく見学して品質を確認することができます。

テレビ CM などを行って知名度を上げてる会社も中にはあります。
そのぶん宣伝費用などのコストを使っているということになります。

規模の大きなハウスビルダー場合、ハウスメーカーと一緒で
営業や施工担当の社員が入れ替わっても
安定したサービスを続けられる会社も存在します。

小規模な工務店でも親から子へ引き継いで
手厚く地元に接している会社も存在しますから
大きく分けてこうだということもできません。

結局のところ工務店に関しては調べるしかないというのは現状です。
ハウスメーカーとの違いは資料が少なくわかりにくいというのがあると思います。

コストについてですが、ハウスメーカーの場合は
住宅展示場や広告費用などがあるので坪単価としては高めなイメージです。

工務店の中堅ビルダーの場合も広告費用があり高い場合もあります。

仕入れ値と会社の利益率についてはその会社によって変わるということと
場合によって変える場合があるので、それも分かりにくい場合があります。

地元のハウスビルダーがコストパフォーマンスは良い場合がありますが、
ハウスメーカーも企画商品を作ることによって管理がされているので
品質に対してのコストが保たれてると考えてもいいと思います。

飲食店で言うとメニューやレシピが決まっているから効率が良いということです。

自分だけのこだわり住宅を作る場合は工務店の自由度が必要になります。

家作り 失敗談

無料の間取り作成サービスをしていると、
送られてくるメールの濃度が人によって違うという経験をします。

要望をわかりやすくそして多くの文字を使って送られてくる方もいらっしゃいます。

短いながらも簡潔に伝えてくる方もいらっしゃいます。

中にはとても少ない文字数で送られてくる方もいらっしゃいます。

この3通りの中で、私が非常に心配に思ってしまうのは、3番目です。
2000万円とか3000万円それ以上といった金額で発注する時に
このメールの内容で本当に大丈夫なのだろうかと心配してしまうのです。

私だったら、もっとたくさんの要望を書くのだろうなぁと思います。

そしてメールは長ければいいということもなくて
分かりにくくて全然頭に入ってこないという方もいらっしゃいます。

これは実際発注する時に請負側がお金をもらってるのだから
努力して理解すべきという考え方もあるのですけれども、
同じ予算をかけるのであれば相手に分かりやすく伝えた方が、
より正確にトラブルなくて出来るのだと思います。

そこで私は間取りに対する要望を的確にそして内容を濃くしていただくために
そのサポートになる書籍を出版しました。

要望の多い間取りという書籍は
内容の薄い要望にならないための手助けになります。

価格はキンドルのよみ放題なら無料です。

無料体験期間を過ぎてしまった方でもわずか100円以下です。

実際にお金を支払って建築する時に失敗して欲しくない
その願いから作っています。

家づくりの失敗談をブログで見かけますが

そうならないように前もって知っておけば失敗は避けられます。

地盤調査と地盤補強

地盤調査

建物を建てるときに地盤の調査してその地盤が強いかどうかを調べるというのがあります。

主な方法としてはスウェーデンサウンディング式というのがあります。

鉄の棒を回転させながら地盤に差し込んで行くことによって、その反発力で地盤の強さを測定して行ったり、地層なんかも分かっていきます。

主に敷地に対して建物の配置を決めてから、建物の四隅と真ん中の部分を測定していくことになります。

コンクリートの建物のような多い建物ではボーリング調査なども行なって、さらに詳しく調べることになります。

地盤調査は1日で終了してデータは1週間ほどでわかります。

設計士はもっと早くに把握しています。

地盤補強

地盤の調査が終わると建物に対して十分な強度があるのかどうかが分かります。

必要な強度が得られていない場合、地盤補強ということが行われます。

表層の改良、柱状改良などがあります。

補強方法も検討していきます。

現在は地盤に対してしっかりとした対応を行いないと、確認申請の検査の方も通らないことになってきます。

地盤調査することによって保証がついたりしますので、将来的な不安に対しても保険をかけることができます。

地盤調査の費用

地盤調査の費用は施工業者を介すると10万円ほどです。地盤調査会社に直接頼むと7.5万円くらいで、斜面など測量が困難な場所では割りましがあります。

地盤補強の費用

地盤調査をするまでは補強のお金というのはわかりませんので、目安で50万円とか60万円とか決めて予算取りしておくようにします。

軟弱な地盤の地域では100万円とか200万円とか、そこの地域に対応していきます。

地盤の強さは運がいいから強かったとか運が悪いから良かったとかそういうことではありません。

元々の地盤が強いかどうかはその場所決まってることですから、必要な調査と必要な補強をする。

それに見合った予算取りをあらかじめしておくことが重要になります。

主に重量の多い建物はより強い補強が必要になるので、木造などの軽量な住宅の方が補強工事の予算のほうが少なく済むといった例もあります。

一週間ずっと働いている

日曜日に打ち合わせをすると
中には気を使っていただいて
お休みなのにすいませんと言われる方がいらっしゃいます

たしかにそうですが
お客さんが大抵土日に休みなので
それに合わせて打ち合わせしたり
平日の仕事が終わった夕方に打ち合わせしたりとか
普通に多いのですよね

それ以外は間取りを作ることになるので

実質

一週間、ずっと働いている。。。。

住宅を契約しないが間取りを依頼する場合

間取りデータバンクは多くの人に間取りを共有するということ
専用の間取りをウェブ上で公開することで多くの人に喜ばれている
という仕組みになっています。

依頼者と多くの人がメリットのある仕組みです。

作られた間取りは一切無駄にならずに、
一度作られた間取りは永久に多くの人に役に立ちます。

さらに動画の間取りチャンネルと連動しているので
一部の間取りは YouTube間取りチャンネルで解説され、
さらに多くの人に目に触れるということで役に立ちます。

この仕組みが良いと私は思っています。

先日ある工務店の営業マンから参考の間取りが欲しいとという依頼がありました。

営業マンの方がいうには、土地の購入を検討されている方がいるので
どのような間取りが入るかお客様にお出ししたいということでした。

そのお客様が住宅を依頼して契約いれば問題がありませんが
工務店の営業マンは依頼者と契約もしていませんでした。

(契約をしていない方の図面をつくる?なんておかしいことだが
工務店とのおつきあいだからしょうがない。)

その会社と依頼者と契約しない場合
その間取りは2度と誰の目にも触れることはありません。

その敷地に対しては専用の間取りを提供してほしいといった場合は
やはり一週間とかの時間を要します

敷地に対して専用の間取り、その人のだけの間取りを作るというのが
時間のかかる作業であるということです。

その敷地に入る過去の参考例がないかと聞かれた場合
即時にデータを出すことができます
新しく作る必要がないので時間や労力もかかりません。

まだこのほうが親切と思うのですが
なぜか依頼者は自分専用の要望の間取りを欲しがります。

その方の専用の間取りが役に立てば問題はないのですが、
契約しない場合時間を無駄遣いしてしまうことになります。
依頼者もそれに関わった多くの人の時間も無になります

依頼主が多くの人を巻き込んで時間と労力を使うのだったら
多くの人が喜ぶほうが良い仕組み

間取りデータバンクで多くの人が閲覧するからこそ
依頼が生きてくるので、
間取りデータバンクの無料プランニングサービスの仕組みが良いと思います。

家づくりの参考書

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プロフィール

間取りデータバンク設計担当者。一級建築士。一級建築士事務所主宰。住宅の設計、工事監理。無料プランニングサービスをさせていただいています。

YOUTUBE間取りチャンネル主宰、プロデュース

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