YOUTUBEで企画倒れしてしまった

最近YOUTUBEのほうばかりして
ブログの更新とかおろそかになっていていました。

なにせ

毎日更新して登録者の要望に応えています

事務所での設計の仕事より

なんか楽しくなってきて、危ないです。

とはいえ

私の登録者さんはげんざい5500人くらい

普通のYOUTUBEの視聴者に比べると

なんというか、堅実な人が多く

冗談が通じません。

意外に真面目に、「勝利の間取り」というのをアップしたら

みごとに すべりました。。。。。。

いきなりバッドボタン

ふざけると 反応がすごく悪いのは知っていましたが

真面目にまどりつくったのですけどね

神社の鳥居の意味とは?異次元世界へのゲート

神社仏閣が好きで神社仏閣を回っていると
山門や鳥居などのゲートをくぐるという行為があることに気がつきます。

例えば鳥居を潜って行くとそこからは神社の境内に入るために
今までと違った感覚になって視覚的にも感覚的にも
また周りと違った静かなスペースだったり
聴覚的にも違ったものになっていることに気がつきます。

そのことで普段とは違った雑音から解放されたような気になって
非常にリフレッシュしたりすることもあるのです。

神社の鳥居はくぐった後に参拝する道があって
一定の時間を使うように工夫されています。

つまり偶然そのような配置になったとか適当になっているわけではなくて
あるテーマとかストーリーなどを思い描いて作られた距離になります。

人によって移動する時間や滞在時間などが違うのですが
内部で過ごすには時間を必要とするようになっているということに気が付くわけです。

例えばUSJやディズニーランドなどでは意図して喜んでもらうアトラクションがあるわけです。

神社仏閣にあるものアトラクションとは違いますが
鳥居をくぐって中に入った後は神社と向き合うような時間が
用意されているということです。

鳥居をくぐる、お寺の山門をくぐった時には
ストップウォッチをまるで押されたようにスタートして
今までの住んでいた世界とは違ったところに入る装置になっています 。

日本には多くのそういった鳥居や山門のある神社仏閣がありますが
多くのスペースは無料で提供されています。

もちろん維持管理するためにお賽銭などのお金や
維持管理するお金の寄付なども受け付けているので
感謝の意味も込めて少額のお金を払うという仕組みになっています。

神社仏閣に何を期待するかは個人の差がありますけれども
鳥居やゲートをくぐると今までと違った時間が過ぎるという意味になります。

鳥居をくぐった後に非常に長い距離があって嬉しいと感じる人や
ちょっと長いなと感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが
距離と時間には意味があり、作った側の意図があります。

参道の横に配置された樹木それから石畳やそういったものも
それぞれに意味があって配置されているのだと思えば
さらに神社や仏閣で過ごす時間というのが愛おしくなるのではないかと思います。

小さな神社や大きな神社にはそれぞれ距離とかかかる時間
山道の幅なども違って受け入れる人数も多くなっています。

正月などあとイベントのある時などは人数が多くなっていますけれども
それ以外の時は広いスペースを独り占めできるので
また違った感じがあって良いなと思うこともあります。

着工前挨拶で近隣の人の中に変人がいないか調査する

着工前は近隣にタオルや洗剤などを持って挨拶に回るのがベストです。
施工会社と一緒に回るのが気が楽です。

工事の時に何かあった時でも施工会社がの方に出て連絡が入るようになります。

自分で行くメリットとしては近隣の人がどのような人が分かるということです。

近隣の癖の強い人を把握しておくのも大事ですが
元々住んでるところに建て替えるということだったら問題はなのですけれども
新しく土地を購入した場合は事前に購入前に周辺の人柄が一番分かるのが良いです。

しかし、大抵わからないということがあります。
特に分譲地の場合周辺が全てが新しい家族の場合もあります。

周りの人がどのくらい癖が強いかは、事前にわかればいいですけども
なかなかわかりません。

そこで周辺の人の性格のようなものは挨拶の時に把握しておくのが大事になってきます。

変人がいないか調査するのです。

挨拶で出て出てきた時に雰囲気で大体気が合うかなとか
ないかな?とか変わった人だなとか、かなり注意しなければいけない人物だな
というのは分かると思います。

事前にわかっておけばそれなりの対応ができるということになります。

近隣のひとは変わりませんから、
トラブルを避けるって意味では分かってれば避けられる事も出てきます。

挨拶のときに周りの人がすべていい人というのはほとんどありません。

たとえば6人ぐらいいれば1人はおかしな人がいると思ったほうが間違いないです。

一応マークしておくという意味で挨拶しておけば
なにかが起きてもあとは自分でトラブルの処理しなくても
自分以外が代行してくれる弁護士のようあ存在もあるのですから
把握しておくことで先手を打つことが可能になります。

洗面室と脱衣室に分ける理由

洗面室と脱衣室に分けることで誰かがお風呂に入っている時や
着替えてる時になどでも洗面台を他の人が使うことができるので
家族間でのストレスが軽減されます。

同じ時間帯の生活スタイルの兄弟などがいる場合、
トラブルも避けられます。

お姉ちゃんと妹がいた場合、同じ時間帯でお風呂を追加痛いことがあります。
同時に準備したい時に、誰かがお風呂に入ってる時に
洗面台他の人が使えれば同じ時間帯で身支度ができます。


(広い洗面脱衣室もインテリアが魅力的)

洗面室とお風呂と脱衣室が一体化していると
誰かがお風呂で着替えているとそこに入っていくことはできない
という現象があります。

そうした場合、洗面台は誰かが使いたくても
歯磨きができないで待っていなければいけないということになります。

ですのでこれが洗面台が脱衣室と分かれているだけで
着替えをしてる時に洗面台を使うということが可能になってきます。

分けておくというプランが許せれば最初にしたほうがベストです。

例えばトイレとお風呂、バスルームが一緒の間取りがありますけれど
トイレとお風呂をわけるだけで足が塗れないということがあったと思います。

家族で住む家だと洗面室も脱衣室もわけてある方が便利という形になってきます。

分けることでトラブルとかストレスみたいなものを避けていく
良いアイデアになっていると思います。

これはあくまでもスペースが許せばという話です 。

階段下は収納にするか学習コーナーにする。

階段下に収納を作ることで何とか代わりになるような
大きな収納の空間を作ることが得ることができます。

リビング階段の場合は階段の下に収納を作ったり、
階段下に学習コーナーカウンターを作るなど様々な工夫をすることができます。

階段下のスペースを使うアイデアで、より部屋を広く使うことができます。
階段の方ですねあのシースルー階段で広く見せる方法もあると思います。

また収納にするということでリビング収納というものにすることができます。

リビングに収納を設けるだけで雑誌とかですね。
そういったものもお片づけしいろんなリビングに散乱しそうな物を片付けることができます。

例えば掃除機などルンバとか普通の掃除機もうすぐ片付けることが出来ます。
また注文しない場合デモカウンターを作り付けのカウントを作って
例えばお絵かきコーナーとか学習コーナーとか家事コーナー的なものにしていくだけで
かなりリビングのスペースっていうものが変わってきます。

一つ収納を増やしていくことで家をグレードアップしていくことができます。
階段の下をどういう風に使ってるのかというのを
間取りで確認していくっていうのも大事になってきます。

打ち合わせように家づくりノートを作る

荷造りをする時に間取りの工夫やインテリアの参考になる写真などを
雑誌から切り抜いて貼り付けたノートを一冊作ると便利です。

打ち合わせの時にすぐ出せるようにしておくとベストです。
気に入った写真などはスマホで撮影して設計士や工務店や営業の人に
見せられるようにするのが便利です。

住宅の家づくりをしている時に設計の人や工務店とハウスメーカーの人に
自分の思ってることを伝えるっての非常に重要なことになってきます。

なかなか思っていることが伝わっていないと
どんな家にしたいかというのが伝わらないことになります。


(欲しいアイテムがあるときは画像で相手に伝える)

例えば読んだ雑誌の切り抜きを家づくりノートを作って貼って
それを打ち合わせの時に見せてつかっていくということもあります

さらに簡単な方法としては持ってる雑誌をスマホで撮影してイメージを伝える。
その写真を相手に見せるとか、あるいはインターネットの画像などで
気に入ったものがあればそれをスマホに入れておきます。

それを相手に伝えるといえば間取りについても
こんな間取りがいいんですというのをネットで見つけてスマホに保存して
その画面を相手に見せるという方法があります。

そういった方法を使って開いてノートをもしくは
最近だったらスマホが一番伝えるのに便利だと思います。

画像を打ち合わせの時に伝えるというのが
相手にとってもわかりやすいので時間が短縮されます。

注文住宅の予算オーバーの原因について

今回は住宅の予算についてお話ししていきたいと思います。
注文住宅の予算オーバーの原因の一つにオーバースペックがあります。

求めている性能よりもオーバースペックである場合、
予算オーバーしてしまいます。
予算に見合わないスペックである場合も考えられます。

これを解消する方法は求めていない高性能や仕様はやめるということです。
住宅の家づくりやっていく上で予算の中に収めるというのは大事なことになってきます。

今まで家づくりを一緒に設計している中で予算オーバーしてしまう
という現象が起こるときがあります。

これは二千万の家であっても一億の家であっても起こります。
高額であればより金額も大きくなってきます。

その原因の一つには自分が思ってもいないスペックの物が入っているために
予算が増えてしまったということも考えられます。

その金額は予想以上増えてしまったということがあったりします

具体的に言うとキッチンのショールームに行った時に
もともと持っていた仕様ではないものを追加してしまうこと

具体的にお話していきますとキッチンのカウンターは人造大理石にして
ステンレスではなくレンジは IH にしたて、そこまではよかったのですけれども

レンジフードを選ぶときに最新式の自分で勝手に洗ってくれる機能のついた
レンジフードにしておきましょうかという話になったりします。

どっちでも良かったけども良いものしておこうかとした時に
10万円で買えたものがそこで30万円になってしまって
20万円の追加が出てしまったという例もあります。

例えば100万円のキッチンだったとすると20万円のオーバー
100万円のキッチンだったものが120万円ということになります。

全ての場所で起こることによって2割アップしてしまうと
2000万年が2400万円になるという現象が起きてきます。

キッチンで言うと手を触れずに水を止めたり水を出したりしたい
タッチ水栓というのがありますけども、そうゆうのも欲しくなります。

便利なのでそれをやめろと言っている話じゃなくて
どうでも良かったけどもショールームに行ってなんとなく増えたというのが問題です。

バスルームなどでもオプションで魅力的だった時に検討が必要になってきます。
例えばの除菌する機能があったとしたそれをどうしても欲しいと思います。

その場合はそれを付けた方がいいと思います。
でも、どっちでも良かったけどもあったほうが良いかなと思った場合は
どんどん予算をオーバーしてしまうというところになります。

それが内装床材にも起こってきます。
それも大きな面積で予算オーバーになるということが起きてくるので
必ず今の元々計画していた予算に収まっているのか?
を逐一確認しながら進めていったほうがいいということになります。

とくに住宅ローンでの新築は一生懸命貯めたお金ではなく
あとで支払う予定なので金銭感覚がマヒしますので注意が必要です。

今回は予算オーバーの件についてお話ししてきました 。

20センチ広くすると生活が豊かになる間取りとは

住宅の間取りも広さによってできることとできないことが出てきます。

もしできるならやっておきたいというところが設備の広さになります。
例えばトイレについては10センチでも20 センチでも広くして、
手洗いカウンターなどをつけて広くするとゆったりとして快適なスペースになります。

20年30年と住む家ですから20 センチ 広くすることで
毎日使うスペースが豊かなる事は非常に良いことになります。

また洗面室を広くするというのも快適なスペースになります。

特に洗面と脱衣室を分ける配置計画にした場合、
家族の誰かがバスルームや脱衣室を使っている時に
他の人が洗面台を使うことができるために
ストレスの軽減になるという間取りを作ることができます。

スペースの関係上洗面脱衣室にしてそこに洗面と洗濯機収納などを置く
というのが多く見かける間取りになりますが、
できれば別にした方がベストな配置と言えます。

トイレを使用した後にすぐ洗面台を使えるような配置になっていれば、
さらに使い勝手が良くなるようになります。

20 CM トイレを広くする20センチ洗面を広くするだけでも
だいぶ印象が違うので少しスペースを作って、
30年快適に暮らせる姫路というの思って間取りにしたいものです。

壁面収納なども奥行きが30センチぐらいのもの、
さらには壁厚ぐらいの奥行きのスペースでも、
小さなものというのは収納できます。

壁面につける既製品の収納パーツもありますので、
それを埋め込むというだけでも収納の量が増えます。

もし吉本の社長が住宅会社の社長だったら

吉本の社長のニュースをテレビで見ていました。
もしこれが住宅業界だったらと考えた時にちょっと怖いなと思いました。

まず社員が問題起こしたときに社長がそれを静観するというのが
問題があるなというところです。

これが家づくり、住宅メーカーさんだったら何か問題が発覚して、
謝罪会見はとりあえず開かずにまだ様子を見ようという話ですから、

宮迫さんやロンブーさんみたいに謝罪会見を開かせてくださいと
社員が言うのもあたりまえの話ではあるなと思いました。

今はお家騒動問題みたいになっていますが
社長と社員の熱意の差があるという問題です。

例えばこれがハウスメーカーであれば一生懸命お客さんのために
家づくりをしている社員と冷めた社長、
社長それと社員が意見が合わないという状態になっているということです。

家づくりと言うと一生に一度の買い物してるお客さんの熱意と
営業マンの熱意と社長の熱意があまり噛み合わないとかという状態です。

お客さんと担当者の営業マンが盛り上がっても
社長はそんなに盛り上がらないと言ったことですから
家づくりであれば悲しい状態ではあります。

住宅の会社の担当者というのはやめてしまったり
会社をかわってしまうことが多くあります。

担当者が気に入ったからと言って依頼する方もいらっしゃいますが、
その決め方では数年経ってしまうとかえってよくないという考え方もあります。

アフターで気に入った営業マンがいなくいなくなってしまう
でも社長は変わらないという状態です

ですから社長の人となりや社風なども
よく見ておかないといけませんね。

書籍出版「家相のうそ」新築時にどこまで家相を気にしなければいけないのか?

今回出版したのは家相についての書籍になります。

住宅を新築する時に家相風水を気にされる方はいらっしゃいます。
住宅の設計をしている方が気にしてなくても、
間取りを受け取る方が気にしてる場合があります。

家相風水というのは一体どこまで信じなければいけないのか?
ということについて書いてる書籍になります。


(現在キャンペーン中につきダウンロード無料)

世の中の家相風水の本というのは信じなければいけないということありきの本が多いです。

私の場合はなぜ信じなければいけないの?
という目線に立って書籍を書いています。

全く気にしない人は気にしないのに
気にする人は気にすることに疑問を持ったからです。

Amazon で7月の25日まで無料でダウンロードできるので
ぜひ一度読んでいただきたいなと思っています。

それ以降は99円になります。

Amazon の Kindle 読み放題に契約していれば以後も無料になります。

これから新築される方がすこし家相を気にしてるようであれば、
一度読んでいただきたい書籍になるので目を通してくださればなと思ってます。

家づくりの参考書

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間取りデータバンク設計担当者。一級建築士。一級建築士事務所主宰。住宅の設計、工事監理。無料プランニングサービスをさせていただいています。

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