建築確認申請にいく

建て主さんは設計士と間取りの打ち合わせをするのですが、

着工するためには確認申請というのが必要になってきます。

用途地域とか防火地域や、建築制限とかをクリアして
建築可能な建物を申請する業務です。

昔の確認申請に比べると、シックハウスの換気計算など
提出書類も増えて、少しだけ手間はかかります。

換気の計算や採光の計算などもしてあるので
ほぼおかしな建物はこの段階で建たないというのが最近の現状です。

最近では瑕疵保険も義務化されて現場での検査もあるので、
よほどおかしな建築が建つということはないですね。

建築確認申請すると、その通りに建築しなければいけないので
その後の間取りの変更はできなくなります。

間取りの最終チェックは建築確認申請の前で終わりということです。

ですから、現場に入って大きな変更はできなくなってしまうので、
確認申請の準備に入ってきたら間取りが変えられないと思って、
最終チェックをしていきましょう。

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カテゴリー: 家づくり,間取り | Tags: , ,

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プロフィール

間取りデータバンク設計担当者。一級建築士。一級建築士事務所主宰。住宅の設計、工事監理。無料プランニングサービスをさせていただいています。

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