住宅を契約しないが間取りを依頼する場合

間取りデータバンクは多くの人に間取りを共有するということ
専用の間取りをウェブ上で公開することで多くの人に喜ばれている
という仕組みになっています。

依頼者と多くの人がメリットのある仕組みです。

作られた間取りは一切無駄にならずに、
一度作られた間取りは永久に多くの人に役に立ちます。

さらに動画の間取りチャンネルと連動しているので
一部の間取りは YouTube間取りチャンネルで解説され、
さらに多くの人に目に触れるということで役に立ちます。

この仕組みが良いと私は思っています。

先日ある工務店の営業マンから参考の間取りが欲しいとという依頼がありました。

営業マンの方がいうには、土地の購入を検討されている方がいるので
どのような間取りが入るかお客様にお出ししたいということでした。

そのお客様が住宅を依頼して契約いれば問題がありませんが
工務店の営業マンは依頼者と契約もしていませんでした。

(契約をしていない方の図面をつくる?なんておかしいことだが
工務店とのおつきあいだからしょうがない。)

その会社と依頼者と契約しない場合
その間取りは2度と誰の目にも触れることはありません。

その敷地に対しては専用の間取りを提供してほしいといった場合は
やはり一週間とかの時間を要します

敷地に対して専用の間取り、その人のだけの間取りを作るというのが
時間のかかる作業であるということです。

その敷地に入る過去の参考例がないかと聞かれた場合
即時にデータを出すことができます
新しく作る必要がないので時間や労力もかかりません。

まだこのほうが親切と思うのですが
なぜか依頼者は自分専用の要望の間取りを欲しがります。

その方の専用の間取りが役に立てば問題はないのですが、
契約しない場合時間を無駄遣いしてしまうことになります。
依頼者もそれに関わった多くの人の時間も無になります

依頼主が多くの人を巻き込んで時間と労力を使うのだったら
多くの人が喜ぶほうが良い仕組み

間取りデータバンクで多くの人が閲覧するからこそ
依頼が生きてくるので、
間取りデータバンクの無料プランニングサービスの仕組みが良いと思います。




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カテゴリー: 家づくり,間取り シュミレーション,間取り図 作成 | Tags: , ,

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プロフィール

間取りデータバンク設計担当者。一級建築士。一級建築士事務所主宰。住宅の設計、工事監理。無料プランニングサービスをさせていただいています。

YOUTUBE間取りチャンネル主宰、プロデュース

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