お盆中も無料の間取り作成サービスします。

無料で間取り図作成を行って長くなります。

最近はフェイスブックなどのコミュニティーでも間取りの評価をいただいています。

設計事務所の業務はあす土曜日からお休みしますが、間取りデータバンクのほうは、お盆も間取り図を休まず作るかな?とも思っています。

有料版のほうも(5000円)好評をいただいており、公開されていない間取りのほうでもリピートしていただく方も増えました。

有料版のメリットは早期納品が可能でで5日以内に早くプランが届くことと、非公開でプランが届けられるメリットがあります。

最初は早くほしい!という要望に応えるためのサービスでしたが、実際は人に見られず非公開で欲しい方も多いようです。

WEBに公開しながら有料にしたいという方も多く、無料ということに引け目を感じてお支払いしたいという考えのようです。

修正なども依頼しやすいと考えるのだと思います。

実際のところは、設計事務所で依頼を受ける場合は、個人住宅だと工事費の10パーセントが設計費用の相場ですから、無料というのに警戒感もあるのかもしれません。

あと、週末まで欲しいとか、速めに納品と非公開の時は、ちょっとだけいただくというのが、依頼しやすくなっていると思われます。

無料で依頼される方のモラルについてですが、これは思うところがあって、また別の機会にブログできればと思います。

直接一生懸命依頼を書いてくるだけあって、実はとても良いと感じています。

無料の間取り作成サービスへの依頼の多くが、ハウスメーカーや工務店、設計事務所に間取りを依頼したが、思うようなプランが出てこないのでという理由です。

間取りを送付後に、とても良かたっとメールをいただけることも多く、やりがいも感じています。

猛暑に耐える家作り

猛暑が続いています。

今日は採光に暑いと言うTVのニュースを見て
早々と心が折れそうになっています。

会社に行ってパソコンの前でメーチェックして
間取りの作成に入ろうと思ったのですが

私の席って暑いのです。

日当たりが良いのが好きなので
窓のそばに席があるのですが

昔のサッシなのでガラスが二重ではなく単板

これが複層ガラスでガラスがLOW-Eなど
熱線反射の機能があればもっと涼しくいられたと思います。

暑さや寒さの対策で壁や屋根の断熱性能を上げておくのは
もちろん効果のあることです。

でも一番熱が入りやすく逃げやすいのは窓部分

これが暑さともなるととんでもないです。

カーテンなどでも対応できそうです。

この暑さ。。。

午後にはクーラーさえ効かなくなりそうで怖いです。

猛暑に耐えるには壁とて屋根の断熱材、
窓ガラス、窓付近のカーテンで対応です。

メールで分かる家作りで成功する人失敗する人

住宅の設計をしていると思うこと。

最初の要望のメールやアンケート用紙を見ただけで
その方の印象やどのような性格なのかが分かるようになってきます。

他の職種でもいっしょだとは思います。

メールの文面で、大体きちんとしていれば
まともな人間であるのが分かると言うものです。

紙にペンなどで書いてあれば筆跡などでもより分かります。

殴り書きしてあると
家作りの先行きを心配してしまいます。

住宅の要望を書くときにありがたいのは

○敷地の情報があること
○部屋数と広さの要望が間違いなくあること
○欲しいイメージが記されていること(インテリアや部屋のつながりかたなど)
○家族構成が分かること
○予算が分かること
○持ち込む家具の大きさが分かるとさらに良いです。

これが書かれていると設計がスムーズです。

逆に困るのが情報が少ないことです。

異常に長い文章なのに内容がない場合
情報処理の時間ばかりかかってしまうこともあります。

依頼者の性格は把握できて、メンタルケアをした文面で返しますが
実質的な作業時間を減らしてしまうことが多いです。

お任せしますと言う方がいますが
建築後にイメージと違うと言うことになりかねません。

設計変更がたびたび行われるのがこのパターンで
そもそもの要望がないために違うと言う現象がおきます。

要望と違うと言うことがおこるのは以下の場合です。

○要望を伝えていない。もしくは要望が正確に伝えられていない。
○要望の変更が多く設計施工期間内にぶれる。
○要望が予算に見合っていない。

イメージを伝えていないために
自分のイメージと違うと言う現象が起こります。

上記のことを改善して家作りを成功させる方法は?

ないこともないです。

○情報が少なくてもプランができる優秀な設計者と施工者
○度重なる変更に対応できる設計者と施工者
○予算が安い設計者と施工者

この三つを兼ね備えることです。

近江八幡で感じた昔の日本の風景

近江八幡に行ってまいりました。

琵琶湖のそばの歴史ある町で、
水上交通があった古い日本の風景が残っています。

昔の日本の街は道はありましたが
物流に船を使っていたので、
ほとんどの都市にはこのような風景が存在していたと思います。

今は東京も大阪も名古屋も大分道路の下にあるのではないでしょうか?

素材も漆喰の白い家やモノトーンの色調で
和風の風合いが素敵です。

看板や電柱のある風景に慣れているので
観光で来ると、なるほどと思ってしまいますね。

今は車庫とか道路とかが大事になっていますが
自動車も自動運転になると又違ってくるのでしょうね。

地震があると役に立つもの

大きな地震があると家の耐震性が気になります。

地震があった地域だとそんなことも言っていられなくなっているかもしれません。

交通機関が麻痺したり、ガスや電気水道が止まるなど
生活に支障をきたしてしまうからです。

東日本の震災では長期間停電してしまったり、
交通機関や道路すら遮断されてしまいました。

友人に電話したらガソリンが欲しいと言われて
こまってしまったことがありました。

関東では夜間も照明が付かないのでLEDランタンなどで
過ごした家庭も多かったと思います。

緊急用、災害用のグッズの必要性もこうしたときに大事と
痛感させられるところです。

熊本の地震でもあったのですが
地震の後に雨が続くと雨漏りが心配になってしまいます。

ブルーシートなどが応急処置に有効ですので
レジャー用と兼ねて、常備してストックすれば
売り切れて購入できないと言うこともないでしょう。

キャンプ用品やアウトドア用の炊事用品
レトルト食品も緊急時には役に立ちます。

発電機なども震災時には売り切れた記憶があります。

冬の地震の時には電源、コンセントの要らないストーブが
売切れてしまった記憶もあります。

市場からすぐなくなってしまうものは
ストックしておくと安心ということはありますね。

今回の地震でも家具の転倒なども見られたので
家具や家電を固定するグッズなども備えたいですね。

奈良の唐招提寺へ行ってきました

奈良に行ってまいりました。

午前中は唐招提寺へ

唐招提寺と言うと、学校の授業の日本建築史を思い出しちゃいます。

授業や教科書で見るのは退屈ですが
実物はやはり味わい深いものがあります。

唐招提寺はなにせ国宝の集まりですから
どこを歩いても建物は国宝だらけといった感じです。

金堂 講堂 鼓楼 宝蔵と経蔵までも国宝なのです。

地味にこの宝蔵と経蔵はかっこいいので
現代でも、モダンに感じてしまいますね。

御影堂は改修中で、ちらりとしか見えませんでしたが

この門からちらりと見えるあたりも
なんだか美しくて好きです。

門や建物の中から見ると光を感じたり
奥の造形がくっきりとクローズアップできて好きなんですよね。

手で望遠鏡を作ると良く見える気がする

あの効果と同じですね。

ショパンのバラード

今日は仕事中に聞いている音楽の話です。

ちょっと疲れたときとか

癒されたいとき聞くのが、ピアニストの辻井伸行さんです。

あまり知らないという方はYOUTUBEで
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番を検索して聞いていただくと

泣きます!

目から涙があふれます。

で、辻井さんのアルバムは全部聞きましたが

音がですね、他の有名なピアニストとは違って
疲れないんです。

ショパンのバラード1なんかを聞いてもらうと
あぁ 違うなってわかります。

ユンディ・リさんのバラードと比較してみると
まったく違う感じです。

ユンディ・リさんのもすごく素敵です。

盛り上がるところなんか

もう、脳内に音が突き刺さってくる迫力があって
そのあたりが癒し系の辻井さんの違って楽しいですね。

最近の間取りの悪いところ

昔の家の間取りにリビングとダイニングを分けてあるものがあります。

最近はインテリアを広く見せるために
リビングダイニングキッチンとして広くする傾向があります。

実際にはリビングの音がダイニングに聞こえたり
逆にキッチンの音がリビングに聞こえて、
テレビと洗いものの音がバッティングするなどの障害もあります。

リビングでくつろいでいるときに
ダイニングキッチンから食べ物の匂いがするということもあるでしょう。

同じ時間に食事を取れる家庭であれば問題はないですが
食事の時間帯が違う家庭も多いと思います。

リビング階段ともなると、
料理の匂いはベッドルームまで届きやすくなります。

扉で隔てられてはいるものの
扉を開ければキッチンと近いのです。

ダイニングキッチンが別室になっていたり
キッチンがクローズになっている間取りも
再検討してもよいでしょう。

無料で間取りを作ることが爽快であること

間取りデータバンクの間取りをつくっていると
とても爽快に思うことがあります。

それは間取りデータバンクのプランが無料と言うことです。

しかも、他で建築していただいてよいと言うのが前提で
プランを自由にアレンジしてつかっていただいています。

これの何が爽快なのか?ということ

そもそも、ハウスメーカーや設計士に間取りを依頼するとき
大抵の人は無料と思っています。

でも間取りを作る側のほうはどうでしょう?

住宅の受注や設計監理の受注を前提にしているので、
依頼されてこそ作業の価値が出ます。

間取りデータバンクの間取りはそもそも
無料でどうぞ、受注はしませんと言うスタンスですから
最初からフリーなのです。

そこがよいところ。

フリーなのですから、間取りを受け取るほうも
間取りをつくるほうも何もストレスがなく爽快です。

分かりにくいと思われるかもしれないので
逆の事例を紹介します。

設計事務所で最悪の出来事と言うのが
お客さんと1年ほど打ち合わせしてパースも作った案が
設計契約もできず、
そのままの案で他社で建築、雑誌に発表

なさそうで、ある話です。

最初から間取りは無料でどうぞ!
つかってくださいというのが良いところなのです。

間取りを受け取るほうも、
契約をせかされたりとか全くありませんから
とっても楽だと思います。

作成するほうもプレッシャーがなく、
いつも良い気分で
間取りが作成できているというのも良いところです。

若い建築士は信用されにくい

先日 一級建築士の更新してきました。

一級建築士って3年に1度更新があるんですね。

運転免許と違って 丸一日講習を受けて

テストがある。。。。。。。。。

といってもテストに落ちる人はほぼいないです。

 

これがですね。 とても退屈

 

そして、周りはおじさん率高い。

そして、スーツ着ている人がいない。

 

自由なのか?

 

私は20代で一級建築士とりましたが

うーん、30代前半だと中には信用してくれない人もいましたね。

 

ちゃんと一級建築士の試験受かっているのですけどね。

 

30ちょうどのとき、住宅のプランを説明していたら

年齢を聞いてあきらかにドン引きした老夫婦がいました。

 

一級建築士の資格だけでは信用されないみたいです。

 

何が言いたいって

 

年齢が若いと設計士は信用されないことがある。

見た若いといままで家を建てたか件数とか聞かれます。

 

いまではそうゆう質問をされても

覚えていないくらいたくさん建てました。

 

で済むのですけどね。

 

経験が豊富なほうが好まれる傾向がありますが、

若い設計士時代でも

好きにプランしてくださいって言う人もたくさんいました。

ファーストプランでこのまま建てたいって言われるとうれしかったですね。

 

プロフィール

間取りデータバンク設計担当者。一級建築士。一級建築士事務所主宰。住宅の設計、工事監理。無料プランニングサービスをさせていただいています。

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