大きな会社の設計士が資格を持っていなことがある(怒)

大きな会社の設計部にいる人は全部建築士と限らない

ということを伝えたいと思います。

というのはですね

今日ある会社からメールが来て

この図面間違ってませんかといった内容だったんですね

3階建ての住宅の法規についてだったんですけれども

間違ってたかもしれませんと思ったんですが

調べたら間違ってなくてですね

相手が古い情報でこの図面、間違ってません?と

もっと強い文体ですけどね

文句をつけてきたわけですよ

でちょっと気づくの遅くて

そこの会社の社長さんからどうなってるの?

と言われたんですね

結局その図面は法規的に間違ってなかったのですけど

結局なんか信用なくしただけで損した気分です。

なんだったんだろうなとも思いました。

原因はそこの設計部の資格も何もない人がチェックしてるわけです。

建築の資格がない人が設計部の重要なポジションにいるわけです。

建築士じゃないの?

資格がある人が一人だけであとの9人が資格なしとかザラです。

怖くないですか?

だったら建築士のいる事務所に頼んだ方が資格を持ってる人が

設計してくるから信用できる。

要するに大きな会社に建築士がたくさんいないって

どういう仕組みなのか?と思いますよ

資格持ってない人が資格がある人チェックしたりするわけです。

もうちょっとありえないですよね。

今ほんと取引やめようかなって言うくらいです。

会社の設計は資格持ってない人ばかりと言わないけど

一級とれとは言わないけどせめて二級建築士取ってから人に物を言ってくれ!!


高速バスが安かった

今回は新幹線と高速バスの価格が安かったのでその紹介ですね

新幹線で東京名古屋間を予約するとですね

いくら

新幹線の予約が10360円
高速バスが3150円

両方とも安いですね!!びっくりしました

まあ12000円ぐらいかかるかなと思ったので 片道ね

ところが高速バスで行くと時間はかかりますけれども3150円

もう8000ぐらい安いってことですね

そこで片道を高速バスにして ま ゆっくり行こうということにしました

そしてホテル代を捻出してホテルに泊まって

食事もその上多分でできるだろうという考えですね

帰りは早く帰って来たいので新幹線で帰ってくるということにしました。

両方ともバスだとちょっと長すぎるなと

帰りはきっと疲れてるから新幹線でさっと帰ってこようと

そういう計画にしてます

今回何を言おうとしてたかって

高速バスが安いのと

新幹線も予約するとすごく安い両方ともお値打ちになってますよ

ということでした

いっかいですね高速バスを見積もってみてくださいびっくりします以上です

新宿でラーメン二郎 ならんでたので 食べませんでした。

街路樹で紅葉狩り

街路樹もすっかり色づいて

もう落ち葉になり始めました。

今年は紅葉狩りにも行っていないほどあわただしい。

仕事ばっかりしている感じですね

街路樹って誰がはじめたのかわかりませんが

歩道を歩いているだけで季節楽しめるので

とっても普段の生活や気分を上げてくれます。

イチョウの黄色も綺麗だったのですがそれは写真とってない。

黄色とか緑とかオレンジや赤

目が楽しいですね

ジョーブログのジョーさんの最新刊

「怒られる技術」の本購入しました。

といってもキンドル版をスマホでダウンロードしたら

読み放題にしてあったので無料でした。

著者は ジョーブログのジョーさんの最新刊
プロ奢ラレヤー さんの共著

11/13日に出たばっかりで熱いです。

内容はというと

——————————

第1章批判者はハエ

第2章アンチいない奴はフェイク野郎

第3章怒られない奴は無価値

第4章アンチのおかげで今日もメシウマ

——————————-

完全に炎上商法というかあおってます。

読んでみるとかなり爽快です。

人によっては人生観が変わるでしょしょう。

そのぐらいインパクトあります。

最近のジョーさんのクラウドファンディングが炎上していますが
あれ、経営者がインフルエンサーに接触できるのだったら
かなりまともな企画だと思いますけどね

無料間取り作成の送付状況について

最近の間取りの依頼状況と送付の状況ですが

一週間ぐらいで間取りを送付できていると思います。

返信メールには2週間を目安にしてくださいという内容を書くのですが

混雑しているときにはそうなります。

というのも、無料のプランニングサービス
週に3~4件くらいのペースで送付していますが

実際に設計事務所に依頼され
建てる前提での依頼の案件も
週の大半を使って図面を書いているという状況だからです。

設計事務所に依頼されるプランも
すべて契約に至っているわけではないので
毎週多くの間取り提案を作っている感じです。

そうした実際に建築される提案が
無料の間取り作成サービスにも生かされています。

映画はお昼休みに見るものじゃない

お昼休みに家に戻って食事

ドラッグストアで冷凍の生パスタ

エビソースが150円だったので試してみました。

「普通にうまい」

カップ麺を食べるよりよっぽどいい。

そしてどうでもいい話ばかり繰り返す
昼のテレビを見る気にもなれず

amazonプライムで「三度目の殺人」を見始めました。

お 面白そうといったところで 1時間経過

自分で設計事務所やってるので
べつに2時間しっかり見てから事務所に戻ってもよいのですが

今日はどうしても仕上げなければいけない間取りがあったので

途中で切り上げて事務所に戻りました。

うーん

映画を途中でやめる 後味の悪さ。

まだ続きを見れていない このなんともいえない歯がゆさ

映画はお昼休みに見るものじゃないなとおもいました。

かぐや姫さんの会社からお誘いが来なくなった。

かぐや姫さんの会社。

前の社長さんの時はお客さんさんを連れていったこともあったかな

最近は施主と家具やさんをまわるってあんまりないですが
昔は普通にあったと思います。

家具の卸にインテリアコーディネーターといっしょにいくとか
普通にあった。

最近はオーダーカーテンとか
キッチン洗面バス、トイレ クロスとかそのぐらいでしょうか?

建材や設備会社の営業さんは事務所までカタログ差し替えにきますし、
すごく営業熱心です。

そういわれてみると 家具やさんに呼ばれなくなった気がします。

前の社長の時はたぶん設計事務所も店舗に行っていたと思います。

それが最近は行かなくなった。

かぐや姫さんが客層を変えたためでしょうか?

新築するお客さんを捨てたとは思えませんから

ハウスメーカーさんや設計に声掛けなくなったのでしょうね。

さみしい感じもしますが、

家具やさんの経営方針が変わったのだからしょうがない。

セールをしてるニュースを見たので在庫を現金化してるのでしょう。

金色は暗い場所で見ると美しく見える

谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」(いんえいらいさん)と言う随筆にて
薄暗い中で見ると美しく見えるものに金色があるという記載があります。

金色の蒔絵のある入れ物や金を織り込んだ衣服も
明るい場所よりも暗い場所で見ると美しいと言うことなのです。

こうした文章を読むと新しい元素記号や化学式を発見したような気持ちになります。

地球が実は球体だよと教えられたりすると、
いつも見ていたものが違って見えるようになるものです。

金色の仏像を見る場合にも明るい場所ではなく
より薄暗い場所で金色の反射を見るのが美しいと分かれば見え方も
より美しく感じられるのです。

今まで仏像を観光地で見たときにそのほとんどが暗い場所であったのは
より金色や沈んだ黒色などが美しく感じられるためだったのです。

「陰影礼賛」の中では金色とともに漆器についての記述があるので
それについて簡単に紹介してみます。

谷崎氏が言うには、古来の日本の屋内と言うのは薄暗いので、
薄暗い中でより美しく見えるように漆塗りの器や衣類などはデザインされているということ

白い陶器に盛り付けられたスープではなく、
味噌汁は漆の汁椀でほの暗い場所でいただくのがおいしいのだと言います。

ほの暗いイメージについて谷崎氏は照明のあかりについて記述しています。

谷崎氏の時代はろうそくや行灯から電球に変わってしまった時代です。

明るい電球の下で見る漆器や金の蒔絵の味気なさを指摘します。

薄暗い中で見る漆の黒や朱の色こそが美しいと言います。

また、陶器ではなく木製の汁椀で味噌汁を食べたほうが
重みがダイレクトに感じられると言う記述があります。

LEDにまで進化した現在ではろうそくまで戻ることは不可能ですが
例えばダイニングの電気を消してキッチンだけにして
少ない明かりにして実験的に暗くしてみると
影と言うものがより美しく感じられるのが実感できます。

そして、ろうそくの乏しい光には夜の脈拍を感じるとあります。

ろうそくの揺らぎにその空間の脈うつ姿を見るということです。

現代では明かりが揺らいだら、それは故障で交換といったことになるでしょう。

暗い中で金色の模様がさらに美しく感じるのは
ろうそくの光に照らされると金色の反射がゆらいで変化するためです。

いろいろ加筆してぼやけましたが

「金色は暗いところで見ると美しい。」
「昔からある日本の服や器などのデザインは暗い場所で見ると美しい。」です。

谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」には他にも面白いことが書いてあるので
又の機会に、ポイントを紹介します。

住宅の予算を値切ると住宅ローンが増える

家の設計をするうえで大事になってくるのがコスト管理です。

住宅のように大きな出費の買い物になると
自己資金以上に予算オーバーで購入することは不可能です。

洋服や食事代であれば予定の金額をオーバーしても
気にいったデザインのものや味の物を手に入れるということはあります。

家や車の場合、予算オーバーすることが不可能であったり、
借り入れを増やした場合、後で生活を困窮させることから、
予定していた予算内で収めることが一般的です。

車購入の場合、気にいったデザインやスペックの車を手に入れたい場合でも、
予算不足で手にはいいらない場合もあります。

そうした場合中古車を購入したり、
場合によっては気にいらないデザインやスペックの物に
グレードを落として購入するということもあります。

住宅の場合は最初からあきらめてしまう場合も多く、
気にいったデザインや間取りを金銭的な理由であきらめてしまう例も多いのです。

複数社を比較検討して住宅展示場を見て回ったのに、
気にいらないけど最安値の見積もりの家にしたという例も見られます。

一生の買い物という割にはあっさりと予算で妥協して、
好きでもないものを購入することがあるのです。

では中古にすればどうかということなのですが
リフォーム代もけして安くはありません。

予算内で気にいった家を作るためにはどうしたらよいか?

見た目が一緒であれば、値切るか、仕様を落とすということになります。

車と違って住宅の場合、値切った場合同じものが納品されるとは限りません。
多くの場合内容が悪くなるという現象があります。

値切る場合でも、仕様を落とす場合でも
素人には到底難しい作業です。

その時に頼れるのが、設計士などのアドバイザーになります。

信頼できる住宅営業マンでもよいのですが、
多くの場合、売り上げが給与と直結しているため、
予算を減らすよりは増やすのが職能といえます。

利益率を把握しているのは彼らで、
購入者の知らない情報を管理する人だと理解しなければいけません。

よりゆとりのある住宅ローンの金額、
多めの借り入れの提案をされる可能性も高くなります。

予算を下げることをしてもその職種の報酬が減らない人に
相談をしていくのが自分にメリットのある回答がひきだせそうですね。

お盆中も無料の間取り作成サービスします。

無料で間取り図作成を行って長くなります。

最近はフェイスブックなどのコミュニティーでも間取りの評価をいただいています。

設計事務所の業務はあす土曜日からお休みしますが、間取りデータバンクのほうは、お盆も間取り図を休まず作るかな?とも思っています。

有料版のほうも好評をいただいており、公開されていない間取りのほうでもリピートしていただく方も増えました。

有料版のメリットは早期納品が可能でで5日以内に早くプランが届くことと、非公開でプランが届けられるメリットがあります。

最初は早くほしい!という要望に応えるためのサービスでしたが、実際は人に見られず非公開で欲しい方も多いようです。

WEBに公開しながら有料にしたいという方も多く、無料ということに引け目を感じてお支払いしたいという考えのようです。

修正なども依頼しやすいと考えるのだと思います。

実際のところは、設計事務所で依頼を受ける場合は、個人住宅だと工事費の10パーセントが設計費用の相場ですから、無料というのに警戒感もあるのかもしれません。

あと、週末まで欲しいとか、速めに納品と非公開の時は、ちょっとだけいただくというのが、依頼しやすくなっていると思われます。

無料で依頼される方のモラルについてですが、これは思うところがあって、また別の機会にブログできればと思います。

直接一生懸命依頼を書いてくるだけあって、実はとても良いと感じています。

無料の間取り作成サービスへの依頼の多くが、ハウスメーカーや工務店、設計事務所に間取りを依頼したが、思うようなプランが出てこないのでという理由です。

間取りを送付後に、とても良かたっとメールをいただけることも多く、やりがいも感じています。

プロフィール

間取りデータバンク設計担当者。一級建築士。一級建築士事務所主宰。住宅の設計、工事監理。無料プランニングサービスをさせていただいています。

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