パリのノートルダム大聖堂の火災を見て

パリのノートルダム大聖堂の火災を見て
ものすごくびっくりしました

日本で言うと京都で一番有名なお寺が炎上している
という感じになると思います

ノートルダム寺院は本当にもう
なんだろう
20代の頃に仕事で行ったので
だいぶ行ってないんですけれども

テレビで見たときにその近くの風景とか思い出しました・

建築の業界にいるのでという構造的なこととかを
一生懸命見た記憶があります。

あの炎上してるノートルダム大聖堂の火災を見て
バリの人が泣いたりしてるのをみて

それは当然だろうなとは思いますね

自分の先祖から代々受け継がれてきたものが
目の前で灰になって行くのですから
耐えられないですよね

私もその場にいたら泣くかもしれません。

その時に気が付いたのですが
あの西洋の建物っていうのは石で出来てると思っていたこと

レンガとかですねで

素人みたいで嫌なんだけど
燃えてるのを見て上の方が燃える素材だだったんだと思って
びっくりしたんですよね。

レンガとかそういったもので積んでるんじゃなくて

燃える素材だったんですね

本当にねあの大事なものがなくなるって

大事なものがなくなるって言うのは

もう悲しいですね

令和建設

新元号が「令和」に決まりましたね

そうなってくると
建築関係のものとしては

「令和建設」とか「令和住宅」とか
探しちゃうわけですw

調べてみると○和建設とか、○和住宅はヒットしますが
ずばりというのはなさそうですね。

これから登録する会社ととかはありそうですけどね。

令和ハウスなんてのも出てきそうな感じです。

まだ「令和」なれないので
これから親しみが沸いてくるのでしょうね。

確認申請とか書類が手間が増えそう。。。

YOUTUBEでリアルタイムに見ちゃいました。
数回アクセス集中かなにかで落ちましたけどね。

時代小説「たそがれ清兵衛」に学ぶ大事なこと

藤沢周平の時代小説「たそがれ清兵衛」は
1983 年に新潮に掲載された小説です。

昭和の価値観を時代劇にはめ込んだものですが
平成が終わりかけた今も日本人の価値観に
十分語りかけられるように感じます。

「たそがれ清兵衛」の「たそがれ」というのは昼間に勤め先では元気がないのに、
夕方になると元気になり病気の妻の介護に早く家に帰るために付いたあだ名です。

そんな冴えないイメージの清兵衛は剣の腕は免許皆伝でした。

そこに筆頭家老の堀を上意討ちする仕事を持ちかけられます。

上意討ちとは主君の命で指定された人物を討ち取ることで
内部の政権争いのための清兵衛には関わりのない仕事でした。

ですが、妻の病気を治すことのできる医者に見せられるとあって
清兵衛はその仕事を請けることになります。

物語では筆頭家老の堀を討つことに成功し、
良い医者に妻をみせるという報酬をうけとり
妻の病気は治ることになります。

その後、主を打たれた堀の護衛から命を狙われますが
清兵衛は無事に返り討ちにすることに成功します。

清兵衛は現在の藩での身分よりも良い身分と
禄高をもちかけられますが、
妻の治療の費用だけを受け取り他を辞します。

おいしい食事の出る良い旅館にて夫婦で療養しますが、
それに飽きて夫婦でもう家に帰ろうというシーンがあります。

健康な妻といっしょであれば贅沢すらいらないと言う
いかにも時代劇的な幸福感ですが、学ぶべきものもあります。

「たそがれ清兵衛」のシーンには
皆がそうしたいけど、なかなかできないことがあります。

簡単なことなのですがなかなかできない。

「たそがれ」だといって笑いものにしてしまうことなのです。

それは

○妻の世話をするために早く帰宅する
(家族のために早く帰る)

それはたとえ筆頭家老を討ちとる日であっても
妻の世話を優先して若干遅れてきます。

(仕事よりも家庭を優先する)

仕事があるからと家族をないがしろにしてはいないかと
多くの時代劇は優先順位はなにか?を
現代の私たちに問いかけてきます。

藤沢周平の時代小説は他にも面白いものが多く
「隠し剣 鬼の爪」などもおすすめです。

3月に消費税8パーセントにするため駆け込みで家を依頼する人たち

今日は久しぶりの投稿になります

というのも消費税増税のために設計事務所の方が
ちょっと忙しくなっていています

駆け込み需要というものなんでしょうけれども

3月末までに請負会社と契約すると8%の消費税の税額で行ける
ということで慌ててプランを依頼したいという方が数件出て
バタバタとしておりました

私としてはそんなに急いでやることもないだろうと思うのですけど

建ての主の方としては損しなければいいと
そのぶん仕様を良くできるいう考え方のようです

じゃあ実際どのくらいそうするのか?というところなんですけれども

3月末までの請負契約もしくは9月末までの竣工に間に合えば
8%の消費税で行けると2千万円の家であれば40万円ぐらい得する
という考え方なんですね

逆に10%の消費税になると40万円損するということなので
かなりのグレードが下がってしまう

同じ金額であればグレードが下がるという考え方ですね

でも実際消費税増税後には色々な制度などで
30万円ぐらい得することもあるようなので
実質は10万円ぐらいしか損しないことのようですね

自治体によって違うみたいなので、
もしかしたら一緒ぐらいの可能性もあるのでしょうけど
ものすごく損するっていうことでもないようではあります

仮に40万円損をするということでも
慌ててそんな比較しなくてもいいのかな
間取りを作る方はそう思ってしまいますね

先週はほとんどあの夜中まで間取りを作ってですね

正直大変でした

そんな一度に頼まないでくださいって思いましたね

その上に「間取りチャンネル」とかの間取りもアップして
「間取りデータバンク」の依頼もこなして
間取りを作るのは楽しいのでいいのですけど

寝れないということが起きていました

まあさすがに3月の中ごろになったので
これから消費税8パーセントの枠で頼んでるような
クレイジーな人いないと思いますけども

3月に入って、駆け込み需要があるというのは
もうびっくりしましたね

ちょっと大変だったという話でした

消費税8パーセントでの家づくり着手は3月が限界点です。

いよいよ消費税が上がるのも目前になってきました

消費税がかかってくる一番大きな買い物といえば不動産
それから住宅などの建物だと思います

9月30日までに引き渡せば消費税が8%ですので
そのために駆け込みで今ハウスメーカーや住宅展示場に通っている方もいらっしゃると思います。

消費税8パーセントで建てようとすると
今からハウスメーカー巡りではほぼ限界といったところ

建築の工期を考えればもうぎりぎりのラインなのかなというところです。

ベストの場合は1月ぐらいから打ち合わせしても3月に全て決まって
図面も仕上がって4月に着工していれば6ヶ月工期で
9月末引き渡しにで間に合うかっていうところです

現在2月なので9月末までに完成させるとなると
かなりのスピードが必要で
打ち合わせもかなり短縮されるといったことになるでしょう

その場合もう一つ方法があって
3月の31日まで抜ける契約請負契約をすると
その場合9月末までに完成してなくても消費税が8%で適用されるという方法もあります。

ですので今施工業者をどこにするか色々選んでる方が
たくさんいる状態です

まあ迷っても迷ってしまうと4月に入ってしまって
間に合わないと言うことになってしまうので
皆さんあせっているという事みたいです

住宅などの大きな買い物というのは焦ってやることでは本来ないので
3月になったらもう諦めちゃうっていう方法もあるのかもしれません

まだ間に合うと思って住宅展示場に入ってると
焦って騙されて契約してしまうといったことも起きかねないので
注意が必要でしょうね。

消費税10%になってもよいという考えで
ゆっくり進めるとゆいのが確実かもしれません。

それを見越してたくさん建売住宅が建築されているので
分譲住宅を比較するというのも検討材料の一つですね。

ショールームで客が気にするキッチンシンク周りのあるパーツとは?

今日は設備の打ち合わせで LIXIL のショールームに行ってきました。

そこで一般の人はこういう事が気になるんだなということがありました。

通常だとキッチンの扉とかカウンターとか
そういったデザインが気になるものだなあと思うんですね。

ですからねキッチンの見た目を決めればいいのかというところなんですけれども

意外にショールームに行って気にされる場所ってのがあります。

これはなかなかプロの目線だと気がつかないんですけれども

非常に皆さんこだわることになりますね

それがねキッチンのシンクの部分のかごとかですね

水切りどうする?になります

洗った皿など入れる場所になったり
そういうとこなんだけれども

ずっとそこのかごの部分とか水切り網の部分を
念入りにチェックされてるお客さんもいました

見てたら本当に10分ぐらい見てたんじゃないかな

そのぐらい見てた方もいらっしゃいました

これはメーカーさんもどうなんでしょうチェックしてるのかな

水切りかごをうたい文句にしてる会社ってあまりないですね
トーヨーキッチンさんなんかは立体シンクもあったけど
なかなかそ網のバリエーションを大量にそろえないですね

そこをメインにしてるとこはないと思います

でも以外のお客さんはそれをじっくり見てるというところですね

まあキッチンの収納内部なんかはある程度使いやすくなってれば
別に買うからよしてと言ったところです

シンクんところはどうも気になるようです 。

地震に強い家の作り方

北海道で大きな地震がありました

震度6弱ということで、かなり強い揺れを感じる地震で
周辺の地域でも震度4とか強い揺れがあった様子です。

こういった大きな地震があるときは
地震に強い家になっていますかっていうような質問が
打ち合わせで言われます

そうではない時でも普通に地震に強い家を望まれる方が非常に多いのですが
地震に強い家っていうのは特徴があって壁が多いというところとか
柱が多い家になってきます

構造計算で強さを決めていくのですけれども
普通に強いような家と差が出てくるのはなぜかということですね

壁が少なくなって弱くなるという現象があります

そして同じ形状であれば同じ強さに違いないのですけれども
差が出てしまうとに事がおきます

コストの問題になります

構造体の強さ弱さってのはその工務店とか設計で違うわけですけれども
集成材でも強さが違ってきます

安くすると弱くなると簡単に言うとそういうことが起きているということです

建て主が知っていればいいんですけれども
コストを抑えたので少し弱くなったと理解してればいいんですが
知らずにそうなっているというのが問題なわけです

自分の知らないところでもっと強くなったのに
そうなっていないということが起きてる

つくり手のほうででこのぐらいでいいですよ
決めているということなんですね

そういうのを防ぐために構造の強さの等級というものがありますそれについて

覚えるのは簡単です

構造等級1に対して2等級は1.25倍の強さ
3等級は1.5倍の強さになります

3階建てや複雑な形状の家など
3等級を目指すのにプラン上無理な時がありますので
その辺は担当者に説明をよく聞いておく方が良いと思います

ハウスメーカーは良い間取りを提案してくるのか?

ハウスメーカーに住宅を依頼する形も多いと思います。

安心感というところとパッケージになっていて
手間がかからないってイメージがあると思います。

任せておけばまあ良いものができるだろうということや
何か保証のようなものがしっかりしているんじゃないか
というイメージがあります。

私たち設計事務所というのはプランの自由度とか
プランのオリジナリティで差別化を図っているところがあります。

実際私の事務所はデザインというところもあるんですけれども

斜面に建つとか狭い敷地に建つとか
変形した敷地に建つなどハウスメーカーさんが
お手上げしてしまったようなところ、ギブアップしたようなところ
の敷地を相談されることが多いようです。

設計事務所とハウスメーカーが争ったりしないかということけれども
差別化して言っても実際にハウスメーカーと設計事務所と
比較する建て主さんもいらっしゃいます。

ハウスメーカーのプランは
どのくらい頑張ってくるのかといったところなんですけれども

以前ですねハウスメーカーのプランをですねみたことがあって
それはお客さんが持ってきたんですけれども

私のプランと全く違うものでしたが
非常にですね
面白いプランを提案してました

ある大手のハウスメーカーでしたが
自動車がですね

自宅に突き刺さってるというような間取りでした。

駐車場と庭が一体化しながら住宅に入り込んでるような
間取りでしたね

私のプランが採用されたということで
そのプランは実現しませんでしたが
非常に面白いなと思ったことがあります。

他社の他の会社に見せると言うのは建て主としては
本当はルール違反だと思います。

そのときは見ちゃいましたけど
通常は間取りを見せられても見ないようにしてるんですよね

まあ見ても参考にならない場合が多いんですけれども

見ても敷地の大きさぐらいですかね

今回はハウスメーカーのプランはオリジナリティがあるか?
というところを言いたかったんですけれども

大抵企画住宅でオリジナリティはないと思いますが
中にはとてつもなくオリジナルのもの持ってくる会社があります。

まあそんなことばっかりやってると
なかなか会社の存続もできないようになっちゃうと思いますけれども
あんな大きな会社がそんなプラン持ってきたのは
未だに疑問です。

今回はハウスメーカーに関する雑談でした。

ハウスメーカーの仕様通りにするかしないか

今回はハウスメーカーの仕様ということについて話したいと思います

仕様書というものがあります

例えば外壁材や内装材の仕様
キッチンやトイレそして洗面台の設備などの仕様

骨組み、構造体、鉄骨や木材の仕様など
建物の内容に関わる事を記載されている仕様書というものがあります

それに基づいて見積もりするので
同じ間取りでもメーカーさんによって金額が異なるということが起きてきます

そして今回お伝えしたいのはそれはメーカーさんも都合によってできているものであって
建てる人、これから建築する人の欲しいものでは

必ずしもないということを踏まえておかなければいけないということです

標準の仕様から外れた場合におそらく増額するという話が出ると思います

それは冷静に差額を聞いた上で必要なのかどうかを検討したほうがいいと思います

ただし全てハウスメーカーさんの仕様に合わせるということが大事っていうことではありません

有線順位ではないということです

 

もし優先順位の上位に来るのであれば
金額内に納めなければいけないことが理由です。

そういった条件が最優先だということで
そういった場合は仕様変更をせずに建てると言うことが優先順になります

そうではなくて自分の思ったふうに作りたいということであれば
注文住宅の場合は設計士や明日メーカーさんに相談に乗ってもらって
自分の思い通りにカスタマイズして
その都度見積もりを取るのは手順としては正解です

メーカーの仕様書が悪いということではありません

それはより安く入手できる
たくさんの納入しているからコストメリットがあるとか
経験上実績上問題の起こりにくいメーカーや材料であると言ったことがになっています

メンテナンス上問題がなく
より会社として利益が確保されて
流出しないというのが前提になります

何か問題があれば修理とかメンテナンスにかかる費用が出てしまいます

ハウスメーカーさんも責任をもって考えられた仕様であるわけですですから

それを覆して自分の好きにしたい場合は
よくよく話を聞かなければいけません

具体的な例としてはメーカーさんの推奨した床材
フローリングから無垢材に変えたいとした場合に
コストがアップするということが起きたりします。

季節によって大きさが変動することによって
音が出たり隙間が出たりしますという説明があることがあります

それは木材特有のひずみとか
品質ではなく自然のばらつきがもたらすものです。

実際に私も無垢材を使ってクレームの対象になったことがありますし

憧れと現実は違うということです

見た目の質感や手触りというものは
強いコーティングをされたフローリングや
プリントされたフローリングと比較した場合
絵的にも比較し難いものがありますです

床材一つにとってもそうであるし

壁材の材料でも内装材や外壁の材料でも同じことが言えます

本物の木を使ってしまえば
長年の時間やそういうもので傷んでしまいます

人工のものであれば
例えばアルミにプリントしたものであれば
ほぼメンテナンスフリーで変質や変色もしません

でも本物のものではありません

そこはよく設計者や詳しい人に聞いて

比較しなければいけません

まずはそのことについてよく理解して

メリットとデメリット
そして自分の憧れをミックスしながら
考えていくということが必要になってきます

バイトテロの問題について

バイトテロの問題やスタミナ太郎の問題が話題になっています

私はこの一連の問題に対して
根っこの部分になっている動画の元ネタになっている
いたずらした人や酔っ払った人の美学の問題だ思います。

そもそも同じ日本で生活している人っていうのは
もう少し仕事に対しての美学とか
生活スタイルに対しての品行方正さ
上品さとかそういったものを大事にしてきたと思います。

何かそういったものが揺らいだことに起因していると思います

これは美しくない生き方だぞって言うのを
報道する人もきちんと言うべきだと感じました

拡散する人とかもこれは生き方としてダメだと
そこを重視するべきだと思います

おもしろおかしく拡散するのではなく
ブロガーやユーチューバーはちゃんと考えるって事だと思います

遊ぶなら、遊び場が昔からあるし

酔っぱらってバカをしても良い場所はほかにあります。

そこではむしろお金をはらって遊べば
粋だといわれる場所もあるのですから

清濁併せ持つ形で日本では上手にはけ口があったはずです。

日本で馬鹿をするのは

誰にもツイートもされないし、ばらされない場所、

馬鹿をして良い場所でするべきと思います。

場所がないわけではないのですから

とはいえ

店の店員がつぶやいたりするのも
またマナー違反だということで

炎上したりしていますから

守秘義務もないことで、まったくこまった世の中です。

プロフィール

間取りデータバンク設計担当者。一級建築士。一級建築士事務所主宰。住宅の設計、工事監理。無料プランニングサービスをさせていただいています。

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